今までの人生で新築の家に住んだことは一度しかないのですが、生まれてからずっと古い借家住まいが長く、10代後半で初めて新築の家に住むことができました。

新築の家で暮らした思い出

新築の家で暮らした思い出

今までの人生で新築の家に住んだことは一度しかないのですが

● 男性 54歳
今までの人生で新築の家に住んだことは一度しかないのですが、生まれてからずっと古い借家住まいが長く、10代後半で初めて新築の家に住むことができました。
家そのものは敷地もかなり広く、とってもゆったりとした環境でとても気に入っていました。
初めて洋間に住むことになったことが、一番感動したことでした。

もちろん畳の和室もあったので家そのものが洋風だったわけではないですが、映画などから影響されていたこともあり、洋室のベッドに寝るということにとても憧れていた年頃だったので、特別な思い入れがあったことも事実です。

家そのものはとっても気に入っていたのですが、元々裕福な家庭ではなかったのになぜ住めたかといえば、親の転職先がある区域をまとめて買い取り、社員に分譲してくれたから実現したのでした。
一つだけ不便だったのは、そこそこの都市であったにもかかわらず、かなり山のほうに位置していて、学校などへは自転車通学になったことでちょっとキツイ思いもしたし、買い物も家の周辺にはお店があまりなくて困ったものでした。

でも、家が新しくて住み心地が良ければそんなことも苦にはなりませんでしたね。
Copyright (C)2017新築の家で暮らした思い出.All rights reserved.