新築の家で暮らした思い出は、現在住んでいる家です。

新築の家で暮らした思い出

新築の家で暮らした思い出

新築の家で暮らした思い出は、現在住んでいる家です

● 男性 39歳
新築の家で暮らした思い出は、現在住んでいる家です。
この家は33年が経過して部分的にリフォームしましたが、出来たばかりの家に引っ越してきた最初の印象としては、すごく開放的で明るいという印象でした。
それまで住んでいた家はアパートか、築50年以上経過していた狭い古い家しかなかったので、新築の戸建ての家はすごく斬新に見えたのです。

そして家の中に入って、最初にその斬新さに目を見張ったのはトイレでした。
そのトイレは洋式の水洗トイレで、今と違ってウオシュレットはありませんでしたが、洋式の水洗トイレだというだけですごくハイカラに思えたのでした。
実際それまで住んでいた家は和式のトイレばかりだったので、洋式になり大喜びしたものです。

そしてもう1つ斬新に思えたのは台所です。
その台所は10畳ほどの広さで、キッチンの横に6人が座れるテーブルと椅子が用意されていたのです。
その室内が洋風ですごく広くて明るくて開放的だったこと、そしてそこでオレンジジュースを飲んだことが今でも鮮明に脳裏によみがえるのです。
それまでは調理場と食べる場所が別々になっていて、調理場は狭い印象しかなかったので、調理場と食べる場所が一体となっていることに斬新さを覚えたものでした。
そして10畳という広さは、当時周囲の新築の家と比較しても広いほうだったので、室内を広く設計させた両親を今も尊敬しているのす。
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