新築といえば快適な暮らしの思い出がありそうだと思いがちですが、私は逆に暮らしにくい面も思い出に残っています。

新築の家で暮らした思い出

新築の家で暮らした思い出

新築といえば快適な暮らしの思い出がありそうだと思いがちですが

● 男性 37歳
新築といえば快適な暮らしの思い出がありそうだと思いがちですが、私は逆に暮らしにくい面も思い出に残っています。
まずはいかにも新築らしい話ですが、玄関を入ると木造住宅では独特の木の香りがして、畳の部屋では真新しい畳の香りがしました。
フローリングの床はピカピカでトイレの便座にはウォシュレット機能がついて、床には床暖房も完備していたので、これでホットカーペットを敷かなくてよくなることなどを思うと、新築で暮らしているんだなと実感しました。

家の新しさと機能の充実が快適さを感じさせてくれたのかなと思いました。
この快適さがずっと感じられたらよかったのですが、新品や節約といったキーワードが逆に居心地悪く思ったポイントでもありました。
母親がよく言いそうなことですが、新しい家では床や壁などに傷をつけたくないことから、以前の家で生活していたような勢いよくドアを開けたり閉めたりするのができなくなったり、ウォシュレットの機能は電気を使うため、使用しない時はコンセントを抜くといった手間が増えたことも思い出として残りました。
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