私が生まれた年に、我が家は新築の家として生まれ変わったそうですが、当然その頃の記憶は全くありません。

新築の家で暮らした思い出

新築の家で暮らした思い出

私が生まれた年に

● 女性 23歳
私が生まれた年に、我が家は新築の家として生まれ変わったそうですが、当然その頃の記憶は全くありません。子どもにとって新築だろうが古い家だろうが、何の不満も持たずにただ過ごしているだけだからだと思います。
親戚が新しく家を建てたときに訪問させていただいた時は、当然とてもキレイで全てがうらやましく思えました。
床は光っているし、畳はとても良い香りがし、壁も汚れ一つなく真っ白です。
最初はかなり気を使って過ごすのでしょうが、年々傷や汚れが増えていくことに慣れてしまい、あっという間に普通の家へと変化を遂げていくのでしょう。
家が劣化していくのと共に、私たちも老化していくわけですから文句を言えたものではありませんが、避けることのできない老化を少しでも遅らせようと色々努力していくように、家への気遣いをずっと意識し続けていけばキレイな状態は保つことができるのではないでしょうか。
思い出として落書きやちょっとした汚れなどを残しておくのもいいかもしれませんが、大事に生涯を共に生きる努力も必要なんだと思いました。
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