結婚と同時に建てた新築の我が家ももう10年が経ちました。

新築の家で暮らした思い出

新築の家で暮らした思い出

結婚と同時に建てた新築の我が家ももう10年が経ちました

● 女性 33歳
結婚と同時に建てた新築の我が家ももう10年が経ちました。
新築当時は、新婚の私たち同様にピッカピカで木の良い香りがしていました。
注文住宅だったので、内装から外装まですべてを2人で決めたのですが、家が出来上がってから中に入ってビックリ!トイレの天井の壁紙と、2階の子供部屋の天井の壁紙が同じ。住宅メーカーさんも私たちも気が付かなかったのでこんなことになっちゃいました。
今現在、小3と小1の子供達が子供部屋を使っていますが、まだ気づいてはいない様子なので黙っています。
新築当時の思い出はもう1つあります。今はもう亡くなってしまった夫の実家で飼っていた愛犬が残した傷跡。新居へ家具等も運び終わり、やっと2人の生活を始めた直後のことでした。
義父が、家の横に余ったスペースで野菜を育て始めたのですが、その野菜の水やり等に愛犬を連れて来た時の事。フェンスにリードをつなぎ、畑作業をしている義父を見つけた夫が窓を開けました。
すると物音に気付いた愛犬が、夫に向かってダイビングをしてきたのですがその前には網戸が。思いっきり網戸にタックルをした愛犬は、そのまま網戸に弾かれました。
その際に網戸の網目を足の爪で引っ掻いたようで、穴があいてしまいました。
新築住宅の網戸に穴と少なからずショックを受けた私でしたが、網戸に弾かれた後の愛犬のビックリした様子の方が面白くて、義父も夫も私も大爆笑していた記憶があります。
また、その出来事があったおかげで、形あるものはいつか壊れるものだ、だから新築の家でも生活していううちに傷がつくのは仕方がないと思えるようになり新築の家での生活にストレスを感じなくなりました。
今でも、愛犬が残した網戸の穴はそのまま残してあります。
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