今まで実家を出てから賃貸、賃貸、分譲とアパートとマンションを住み渡り歩いてきたのですが、それらの全てが新築でした。

新築の家で暮らした思い出

新築の家で暮らした思い出

今まで実家を出てから賃貸

● 男性 48歳
今まで実家を出てから賃貸、賃貸、分譲とアパートとマンションを住み渡り歩いてきたのですが、それらの全てが新築でした。
誰も住んだことのない家というのは、いつも入居したての塗装の香りがして気分がいいものです。
賃貸では新築と言ってもピンときませんでしたが、自分のものとなる分譲ではそれなりに感慨がありました。
賃貸のときとは異なり、引っ越し業者が荷物の搬入時に神経質なくらい慎重に家具等を配置して行くのが印象的でした。
こちらが無神経にフローリングに置かれたソファを引きずったのを、業者が顔を引きつらせながら見ていたのが今ではいい思い出です。

新築も最初のうちは汚れないように気を遣って暮らしていましたが、壁紙などは白いがゆえにどうしても汚れて行くものです。
1年も経つとあまり汚れ等を意識することもなくなり、扱いの全てが雑になりますが、それはライフスタイルに合わせてのことなのでやむを得ないかと思っています。それでもいつまでも新築のようなまっさらの気持ちだけは持ち続けたいと思っています。
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