私が新築の家に暮らしはじめたのは、中学3年生のときでした。

新築の家で暮らした思い出

新築の家で暮らした思い出

私が新築の家に暮らしはじめたのは、中学3年生のときでした

● 女性 31歳
私が新築の家に暮らしはじめたのは、中学3年生のときでした。
当時、不動産会社の社長をしていた父は、新たにマンションを建築、販売することとなりました。
その際、最上階である12階のワンフロア全てを住まいにすることになりました。

マンション自体が新築ということで、部屋の内装や、間取りも自分たちの好むように作ってもらえました。
一番印象的なのが、カーテンと壁紙を選ぶことでした。
私は初めて自分の部屋を持てることがとても嬉しかったです。
そして、カーテンは自分が好きなイルカの柄にしてもらいました。
また、自分たちの好きな間取りと言うことで、和室には掘りごたつも備え付けました。
年がいって正座をする事が難しい祖母も、掘りごたつだと楽に座れて喜んでいました。

新居が完成すると、父の会社関係の人たちを大勢呼んで、御披露目パーティーが開かれました。
広いリビングでは美味しい料理が振る舞われ、中学生だった私は、贅沢な食事を堪能しました。
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